たまゆりのたからばこ

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たまゆりの人生に詰まった、たくさんのだいすきなものを紹介するための自由帳です。 好きな本、好きな音楽、好きな映画、好きな場所や土地、旅のこと、登山のことや、日常のなにげないしあわせのことなどを大切に書いていきます。







泣き叫ぶ夢を見たら、ずっと悩んでいた現実の問題がすっきりした話。私、無職になります。

 

昨日、夢を見たんですよ。

ものすごい、強烈な夢!

 

昨日は、寝不足だったというのもあって、夕食後にちょっとうとうとしよう…と思っていたら、いつのまにか寝ちゃってたんです。化粧も落とさず風呂も入らず着替えもせず。

そんな状態だったから、きっと悪夢を見たんだろう、と思ったのですが、きっと、そうじゃなかった。それだけじゃなかった。

 

夢ってすごい!

そんな経験を今日したので、この驚きを共有したくてこれを書いてます。

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わかりやすいのがいいと思って撮ったけど恥ずかしいような写真だなぁ!なんかすみません!笑

 

 

とにかく泣き叫びまくる夢

強烈でした。悪夢、といってさしつかえない夢です。

 

最初はなんかね、すごいカタストロフ系の、日本の大都市が炎に飲まれて崩壊していくみたいな映画を観ているところだったと思う。それが、いつのまにかその映画の撮影に参加している人間になっていて、それがさらにそのうちに夢の中で現実になっていた。

足元の地面が爆発して、お姉ちゃん役(なぜか°C-uteの矢島舞美さんであった)の女優さんと本当の姉妹みたいに抱き合って、お姉ちゃんにしがみついて泣き叫ぶという。

目の前で火が炸裂して人がどんどん倒れていく様子とかが、ひたすらリアルで本当にこわかった。

 

そのあと見た夢は、家族の夢。

ひたすら、家族に向かって、泣き叫んで怒り狂うという夢だった。

目が覚めた後に、ちょっと落ち込むくらい。泣いて泣いて泣いて、でも泣こうが叫ぼうがぜんぜんわかってくれなくて、疎ましがられて、夢の中で自分の心を抉りながら、わめきちらすように泣き叫んでいた。

 

 

目覚めた時、なぜか妙にすっきりしてた

起きた時の気分は、まず罪悪感。

でも、それとはうらはらに、妙に気持ちがすっきりしていることにも気がつきました。

 

これはただごとではないなと思って、泣き叫ぶ夢がいったい何を表しているのかを、調べてみました。

 

 

泣き叫ぶ夢の意味とは

" A crying shame  "

感動して泣く、悲しくて泣いてしまう…など。泣くことは感情表現のひとつですね。
また、ストレスを発散するために泣くこともあります。最近では涙活なんていう言葉もあるぐらい、泣くことは体に良いとされています。
夢占いにおいて「泣く」行為を診断すると、ストレスからの解放や感情の爆発などの象徴であると考えられます。

 

夢の中でさえ泣いているのは、現実ではなかなか泣くことができないあなたの気持ちなどを、夢の中で発散している可能性があります。
泣いた夢を見た後に、気分がすがすがしい場合は、運気も向上していくでしょう。

 

泣く」を夢占いで診断 | ユメミンス より

 

なるほど。そう言われて妙に納得してしまいました。

夢の中で、なにをそんなに泣き叫んでいたのかもわからないのに、とにかく思い切り大声でわめきちらして泣いたということが、まるで現実にそうしたかのように、すっきりした気持ちを心に与えていてくれたんですね。

 

特に、私が見たような「号泣する夢」は、もうすぐその原因となっている問題が解決され解放されるということを表しているようなのです。

たしかに、本当にそうかもしれないな、と予感させる雰囲気が、朝目覚めた時の私の心の中にありました。

 

 

そして、本当に悩んでいた事が解決してしまった

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そして、今日、本当に、その悩んでいた事が解決してしまいました。

正確には、完全に解決したわけではないけれど、その兆しが見えた、糸口が見えた、という感じです。

 

ひとつは、家族のこと。

ずっと長い事抱えてきたけれど見ないふりをしてきた問題について、今日、きちんと話し合いをして向き合って、よい解決方法を見つけたのではないかと思います。

まだちょっと、ここへは詳しくは書けないけれど、いずれ書く事ができたらいいなぁと思います。

 

そしてもうひとつは、仕事のこと。

私は、今地元犬山で、カフェバーのような場所をひとつほとんど任せていただいて仕事をしています。

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そのお仕事は、とてもやりがいのあることだし、自分の本当にやりたいことやお仕事にもつながっていくことだし、こうして任せてもらえたことがとてもうれしくて、がんばりたい、と張り切っていたけれど、どうにも、うまくいかなくて。

 

「やっぱり私には、こうしていちばん表に立ってすべて一人でこなして、お客さんと接するような仕事は向いていないのではないか」という気持ちと「いや、それは逃げじゃないか、それじゃいつもの自分と一緒じゃないか、やらせてもらうと自分で決めたのだから、もっとちゃんとやれることをやらなくては」という気持ちが長い間、せめぎあっていたように思います。

 

それが、今日、オーナーから一度その店を休店することにすることにする旨の連絡をいただきました。

「別の事業立ち上げで忙しくて、全然サポートしてあげられなくて迷惑かけてごめんね」という言葉が添えられていて、私自身も、役立てなかった自分の力不足に、とても申し訳ない気持ちになりました。

 

でも、同時に、ものすごくすっきりしたんです。

私は、ずっと等身大じゃない自分を演じようと無理をしていたのかもしれない、と気がつきました。

その連絡のメールを読んだ後、今日、ひさしぶりに長風呂に浸かって、ふと鏡に映る自分の顔を見てみたら、なんだか、とってもすっきりした「いい顔」をしているのが自分でもわかって、うれしくなっちゃいました。

 

 

というわけで、たまゆりは無職になります!

…と、いうことで、12月までは今のお仕事を続けさせていただく予定ですが、その先は、たまゆり、無職になります!!!

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もしも、なにか、私のような人間を探していらっしゃる方がみえましたら、ぜひお仕事の情報をくだされば幸いです。

まったく自由なので、素敵で私がお役に立てそうなお仕事や、素敵な土地へはどこへでも馳せ参じます。期間限定のお仕事も、単発のものでも大歓迎です。

 

ご連絡はこちらのメールフォーム、もしくはyuwrysantiago☆gmail.com(☆を@に変えてください)までお願いいたします。

 

同時に、今いろんな方に相談に乗ってもらいながら少しずつやらせてもらっている、チラシやポスター、名刺デザインのお仕事についても、詳細をちゃんと決めて少しずつこちらでもお知らせできればと思っております。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

たまゆりでした。